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ホステスのお給料、社会的地位は?

  • 2020年3月17日
  • 給料
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ホステスとは?

ちょっと昔ですと、ナイトワーク自体世間体が悪くこっそり働いてる女性も多かったと思いますが、現在は人気職業にも選ばれるなど社会的地位もあがってきている仕事の一つだと思います。

ホステスとしての仕事ですが、業態によっても様々です。ガールズバーでしたらカウンター越し、キャバクラやクラブですと、隣もしくは正面に座っての接客です。女性の報酬によって求められる仕事も変わってきます。

ただ、どの業態も「お客様をもてなす、楽しませる」という事には共通しており、コミュニケーション能力は基本求められます。

ホステス業を極めたいとなると、やはり高級クラブで働く事をオススメ致します。特に銀座・新地・祇園の高級クラブともなると、求められるレベルもかなり高いものとなり「容姿端麗」・「才色兼備」などが求められるのです。

相手にする客層も財界人や著名人、決してメディアには出ない大物など、中途半端な接客は許されないような相手ばかりです。そんな中相手の心理を読み取り、もてなし、楽しませる…難しいですよねw

そんなレベルいきなり発揮できる女性などいません、、、、

いずれそのような場で活躍出来るよう、皆さん下積みを経て5万、6万など高額な日当をもらえるようになるのです。

ホステスの給料は間違いなく同世代の女性よりも高くなる事が多いです。

しかし、ホステスは個人事業主で何の保証もありません、、、お店に所属はしていますが、確定申告から全て自分でやらないといけません。今回のコロナのような騒ぎになっても、何の保証もなく出勤出来なければ給料が発生しない…夜一本で生活している女性には死活問題です。

ホントに夢がある仕事ですが、このようなリスクもある仕事です。

ホステスのお給料

基本普通のOLさんと同じように、銀行振り込みです。ここまでは一緒なのですが、引かれるものが全然違います。通常のお給料は社会保険、源泉所得税、住民税などですが、ホステスの場合お店によって変わります…

特にキャバクラだとお給料の10%だったり高いと20%なども聞いたことがあります。そこに更にヘアメイク代や厚生費という名目で1,000~引かれるお店もあるので面接の際、必ず確認しましょう!!

クラブはキャバクラより明確かもしれません。基本ホステス控除が適応されて、1日の報酬から5,000円控除した金額の源泉税10.1,,%が引かれます(キャバクラも適応しているところもあります)。あとは、厚生費(店の備品などのお金と思って下さい)月3000円~20,000円以上(店舗レベルによります)が引かれます、これがベースです。

ただ、クラブの場合これ以外に必ず・ヘアメイクスタジオ代1500円~(店舗にある場合もありますが、基本スタジオにいきます)・名刺代・旅行積立金(お店で旅行にいったりします。行かない場合は返金されることもあります)などが毎月かかるので、単純に日当×日数が手取りと考えるのは危険です、、、

確定申告は個々で行うと上記に記しましたが、大きなメリットになります。ホステスの領収書は大体経費で落ちますwつまりかなり節税が期待できるのです。これは、わかる人にはわかる大きなメリットです!!

あとは、特殊なところで日払いがもらえるのもナイトワークならではでしょうか?

 

ナイトワークは決して安定した職業ではありませんが、魅力的で夢のある職業です。今は社会的地位も向上し、表の仕事になりつつあります。

「花の命は短い・・・」是非若いうちに経験しておくことをオススメ致します!!

必ず貴女のスキルアップに繋がる筈です、ご用命は弊社までご連絡くださいね。

 

 

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